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Information ★鉄道のまち大宮 第6回 2013年タムロン鉄道風景コンテスト
「私の好きな鉄道風景ベストショット」
今年も作品募集中です!

※イベントやメディア掲載などは随時ブログでもご報告していきます。

Regular 執筆&撮影
BE-PAL「駅から始まる物語」/月刊連載
JTB時刻表「矢野直美のダイヤに輝く鉄おとめ」/月刊連載
読売新聞「遠望 眺望」
シティリビング大阪

撮影&出演
★NHK総合(北海道)「しあわせ鉄道紀行」/不定期放送
★NHK総合(北海道)「つながる@きたカフェ」/毎月1回火曜 11:30〜12:00

Web連載
「鉄道 ぽっぽの旅」コラム

新刊「矢野直美の駅弁旅」/小学館
「鉄道少女百景」/一迅社
「ダイヤに輝く鉄おとめ」/JTBパブリッシング
「汽車通学」/メディアファクトリー

「弥彦線てつさんぽ」どうもありがとうございました!


11月23日に「新潟日報みらい大学 大人の旅学科」
課外授業「弥彦線てつさんぽ」が開催されました。
ご参加いただいたみなさま、どうもありがとうございました!

「弥彦線てつさんぽ」号として新潟駅に登場したのは、
カーペット列車の「NO・DO・KA」です!
出発駅ホームでは盛大に見送っていただき、
途中下車の駅でも暖かく迎えていただきました。







「NO・DO・KA」は、展望車両からの眺めが最高で、
客車からもふだんとは違う視線からの車窓が楽しめました。



燕市吉田地域と三条市と弥彦では、
とても暖かなおもてなしをしていただきました。
新潟には、素敵な町がいっぱいですね。
途中下車が楽しくて。もっともっと歩いてみたいです。


当日は、駅やホームで、町歩きで、
素敵なサプライズが盛りだくさんでしたね。
参加記念も「てつさんぽ」オリジナルで感動でした。







列車内では、「てつさんぽ四人組」(という呼び名はいかがでしょうか?)
河野哲也さん(JR東日本新潟支社 新潟地区センター所長)
野沢達雄さん(新潟日報モア 鉄道コラム「えちご発 鉄の細道」担当)
石川千春さん(エフエム新津・パーソナリティー)
私、の4人でトークセッションをさせていただきました。
この日も、線路と鉄道話は続くよ、どこまでも♬の4人でしたね。

今回の「弥彦線てつさんぽ」は、
1月23日に行われた「新潟日報みらい大学 大人の旅学科」
4人でのトークセッションがきっかけでした。
「課外授業として、みなさまと鉄道旅をご一緒したいですね」
という言葉が、なんと10ヶ月後に実現したのです! 感慨深いです。

「旅学科供廖△修靴董峅欒絢業」と、
みらい大学で生まれた夢がどんどん続いていくことに感動しています。

「てつさんぽ」に参加してくださったみなさま
新潟日報社さんとJR東日本さん
燕市吉田地域と三条市と弥彦のみなさま
すべての関係者の方々に心から感謝申し上げます。
楽しくて幸せな時間を、本当にありがとうございました!
みなさまと、またお目にかかれることを楽しみにしております。

新潟日報みらい大学の公開講座
http://www2.niigata-nippo.co.jp/mirai/seminar/07.php


JR東日本新潟支社
http://www.jrniigata.co.jp/


びゅうプラザ
http://www.jrniigata.co.jp/view/


えちご発 鉄の細道「新潟日報モア」
http://www.niigata-nippo.co.jp/blog/railway/


FMにいつ
http://www.chat761.com/index.html




いよいよ季節は冬ですね。
みなさま、どうぞご自愛くださいませ。

「大人の旅学科供廚匹Δ發△蠅とうございました



先週末、10月2日(日)に開催された
新潟日報みらい大学の公開講座
「鉄道旅行の楽しみを深めよう 大人の旅学科供
足をお運びいただいた皆さま、どうもありがとうございました。

今回もたくさんの方にご参加いただき、
残念ながら抽選にもれてしまった方々もいらっしゃると伺いました。
ご応募いただいた全てのみなさまに感謝申し上げます。

当日は、入場券や出発合図など、
素敵なサプライズが盛りだくさんでしたね。

トークセッションでご一緒していただいた、
河野哲也さん(JR東日本新潟支社 新潟地区センター所長)
野沢達雄さん(新潟日報モア 鉄道コラム「えちご発 鉄の細道」担当)
石川千春さん(エフエム新津・パーソナリティー)

4人でのトークセッションは、
会場のみなさまとご一緒に旅をしているような気持ちになっていました。
ご質問くださった方たちの鉄道愛にも胸が熱くなりました。

差し入れもいただき、嬉しかったです。
どうもありがとうございました。
みなさんあたたかい方ばかりで、
食べ物が美味しく、水辺の風景も田園も山も美しい新潟。
本当に大好きです。

皆さまで盛り上がりました「大人の旅学科供
来月の課外授業「弥彦線てつさんぽ」も
心から楽しみにしております。

足をお運びいただいたみなさま
ご応募くださった方々
新潟日報社さんとJR東日本さんをはじめ
鉄道が運んできてくれた全てのご縁に心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

みなさまと、またお目にかかれることを楽しみにしております。

新潟日報みらい大学の公開講座
http://www2.niigata-nippo.co.jp/mirai/seminar/07.php


JR東日本新潟支社
http://www.jrniigata.co.jp/


えちご発 鉄の細道
http://http://www.niigata-nippo.co.jp/blog/railway/


FMにいつ
http://www.chat761.com/index.html



この秋を楽しみにしております!



10月2日(日)に
新潟日報みらい大学の公開講座
「鉄道旅行の楽しみを深めよう 大人の旅学科供

講演とトークショーを担当させていただきます!

前回の旅学科は
抽選の倍率が3倍以上だったと伺っています。
ご応募をいただき、本当にありがとうございました。

「大人の旅学科供廖
「供廚箸いκ源が、とても嬉しいです。

前回のトークショーでみなさまと、
「またお目にかかれたら幸いです」とお話したこと。

残念ながら会場でお目にかかれなかった方たちと、
「お目にかかれる機会がありますことを楽しみにしています」
そう願ったことが叶います。

トークショーは前回と同様、
河野哲也さん(JR東日本新潟支社 新潟地区センター所長)
野沢達雄さん(新潟日報モア 鉄道コラム「えちご発 鉄の細道」担当)
石川千春さん(エフエム新津・パーソナリティー)
とご一緒させていただきます。

河野さん、野沢さん、石川さんとは、本当に
新潟−札幌の距離を感じないご縁をいただておりまして。

今年は個人的にも新潟へ足を運んでいまして、
忘れられない想い出があります。
日本は広く、知らないことがたくさんある
胸が、しん、とする思い。新しい気持ち
それを感じさせていただきました。

「大人の旅学科供廖
新たな思い、そして変わらぬ気持ち、
お話したいことがたくさんあります。
ご縁が深まった河野さん、野沢さん、石川さんとの
トークショー、私自身とても楽しみです。

前回、足をお運びいただいたみなさま、
恐縮ながら抽選にもれてしまった方々、
この秋にお目にかかれることを楽しみにしております。
ぜひ足をお運び下さいませ!

新潟日報みらい大学の公開講座
「鉄道旅行の楽しみを深めよう 大人の旅学科供

詳細はこちらです
http://www2.niigata-nippo.co.jp/mirai/seminar/10.php


お申し込みはこちらです
http://www2.niigata-nippo.co.jp/mirai/form/


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
鉄道旅行の楽しみを深めよう
大人の旅学科

日時…2016年10月2日(日)13:30〜16:30(受付開始:13:00)
会場…新潟日報メディアシップ・2階日報ホール
(新潟市中央区万代3−1−1)
募集定員…200人
参加費…無料(事前の申し込みが必要)
主催…新潟日報社
協賛…JR東日本新潟支社
内容…
講座「乗っても降りても、いつも鉄道旅」
講師/矢野 直美さん(文筆・写真家)
鉄道旅の達人ならではの楽しいエピソードを、写真を交えてお話しします。

トークセッション「ふだん降りない駅でまち歩きをする楽しみ」
出演/
 矢野 直美さん
 河野 哲也さん(JR東日本新潟支社 新潟地区センター所長)
 野沢 達雄さん(新潟日報モア 鉄道コラム「えちご発 鉄の細道」担当)
 石川 千春さん(エフエム新津・パーソナリティー)

 鉄道ぶらり旅の楽しさ、降りて楽しむまち歩き、賢い切符の利用法など、鉄旅の達人が語り合うトークショーです。「みらい大学 大人の旅学科供廚蓮鉄道旅をこよなく愛し狹柑勠瓩琉称で親しまれているフォトライターの矢野直美さんをお迎えして、新潟県内をはじめ国内外の鉄道旅の魅力や、ぶらりと途中下車する楽しみ方などを、写真と旅の想い出エピソードでお話しいただきます。また、トークセッションでは、乗り鉄、降り鉄、模型鉄…の狠人瓩蕕、ぶらり旅の楽しさや降りて楽しむまち歩き、賢い切符の利用法など、楽しくて、ためになる鉄道旅の情報をお伝えします。

■申し込み方法(9月21日(水)必着)
希望者全員の氏名・年齢・郵便番号・住所・電話番号を明記の上、ご応募ください。
〈はがき〉〒950-8535 新潟市中央区万代3-1-1 新潟日報社広告部
〈FAX〉025-385-7476
〈メール〉tabi@niigata-nippo.co.jp
※いずれも「新潟日報みらい大学 大人の旅学科」係 と明記してください。
※応募多数の場合は抽選し、参加いただける方にのみ、参加証を送ります。
※ご応募いただいた個人情報は、参加証の発送のみに使用いたします。

※以下の「みらい学科に申し込む」からも応募できます。
http://www2.niigata-nippo.co.jp/mirai/form/

■問い合わせ
新潟日報みらい大学事務局(広告部内)
新潟市中央区万代3-1-1
〈TEL〉025-385-7473(平日9:30-17:30)


皆さまにお目にかかれることを楽しみにしています!

DSC_2250.jpg
本日、14時からです。
どうぞ足をお運びくださいませ!

8月11日(木・祝)14:00〜
「矢野直美・オオゼキタク トーク&ライヴ」

さっぽろ東急百貨店 9階催事場
札幌市中央区北4条西2丁目1番地
http://www.tokyu-dept.co.jp/sapporo/
011−212−2211(代表)

いつもポケットに、青空



先日の高知は、
「仁淀ブルー ブランド化事業ワークショップ
 西佐川駅舎活用を考える」
にて、講演をさせていただきました。

西佐川駅は、
美しい跨線橋が残る名駅舎で
青春18きっぷのポスターの駅でもあります。

当日は、
仁淀ブルー観光協議会の皆さま、町の方々と
とても楽しい1日をすごさせていただきました。

西佐川駅も、仁淀川も、ボンネットバスも、
全てが幸せな時間で。

そして、私をこの講演に呼んでくださった
南国生活技術研究所の黒笹慈幾さんに
お会いできたことが嬉しかったです。

黒笹さんとの出逢いは2001年。
当時、小学館のアウトドア雑誌BE-PALの編集長をされていました。
初めてお目にかかったときから、
私の濃ゆい鉄道愛(笑)に耳を傾けてくださり。
お会いしてすぐにBE-PALで鉄道旅の連載を企画してくれました。
フォトライター・矢野直美の出発点を作ってくださった方です。

黒笹さんの第一印象は、
「ポケットの中に青空を持っているような方」

それから、もう十何年が経ちます。
久しぶりの黒笹さんは、
やはりポケットに青空を忍ばせている方。
その青は、例えようもなく美しく透明な、仁淀ブルーでした。

西佐川駅、そして仁淀川、
これからどんどん楽しい企画が計画されています!

仁淀ブルー通信
http://niyodo-blue.com/entries/item/000085/


南国生活技術研究所
http://www.kochinews


いよいよ夏ですね。
私は真っ黒に日焼けしながら、
変わらず旅の日々を送っています。

本当に、幸せですなぁ

緑の匂いと、お日さま、
元気に旅ができること、
大好きな方々に、心から感謝します。


月日は百代の過客にして… uhb東北ゆったり幸せ旅


月日は百代の過客にして
行かふ年も又旅人也

始めて仙台を訪れたのは、
いつだったかしら…
そう思い出していたとき、
芭蕉さんの句が頭に浮かびました。

確か、15年以上前。
写真を始めたばかりのころでした。

杜の都、仙台は、
新鮮で、どこかなつかしいような気がして。
札幌の町に似ている。
そう思いました。
始めて訪れたときも、今もそんな印象があります。

明日は、 Uhb北海道文化放送
「東北ゆったり幸せ旅」がオンエアとなります。

キャスターの八木隆太郎さんと行く
第5回目の東北旅。
今回は杜の都、仙台をめぐります。

ゆったりと、幸せな東北の旅。
仙台編も、八木さんがお見事な瞬間を魅せてくれる!
かな?(笑)

美しい杜の都、
そして魅力的な仙台の男性・女性たち。

uhb「みんなのテレビ」
東北ゆったり幸せ旅
お楽しみいただけたら幸いです!

2016年3月16日(水)
uhb北海道文化放送
「みんなのテレビ」 15:50〜19:00
http://uhb.jp/program/minnanotv/

(緊急報道などの場合は変更があります)

「東北ゆったり幸せ旅」は、
2016年3月23日(水) へと続く予定です。

さぁ、そして北海道新幹線開業まで、あと11日(^^)/

北とぴあから、新幹線の運転台から、ありがとうございました

本日行われました
J-Basket「はじめての鉄道旅写真講座」
ご参加いただいた方々、
お世話になった皆さま、
楽しい時間をどうもありがとうございました!

駅弁が不思議な形で並んでいましたね(笑)
そして「北とぴあ」の展望ロビー、
素晴らしい眺望でしたね!
新幹線を見て、テンションが上がりました。



新幹線といえば。
実は私、新幹線の運転台で
撮影をさせていただいたことがあります。

本日更新のエッセイで、
そのときのエピソードを、
ちょっと自慢げに綴っています。
お楽しみいただけたら幸いです!

「新幹線の運転台から」
http://dd.hokkaido-np.co.jp/lifestyle/weekly_column/naomi_yano/2-0049612.html

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